サイト制作で先ほどあったどうしようもなく吐き出したいこと

ついさっきあった出来事で・・・まぁサイト制作の関係でどうしようもなく吐き出したいことができた。

今回は久しぶりに、3年前と同じような、心苦しい胸の内の吐露。

 

ある企業のサイトで、今やったらまずそうと思ったことを、相手ひとつの手の内でやむなくやることになってしまった。どうにも悪い予感がする。

本当に心苦しく、できればそういう風にするには今の段階ではまずそうと俺自身が思ったことを、大事なことなのでこの冒頭で二回書いておく。

 

発端は、先週にまで遡る。

まぁよくある話で、サイトが検索ページの比較的後尾くらいになっているから、なんとかしてほしいと言った依頼がやって来た。

念のために言っておくと、この時点ではなんとかせにゃならんなぁとか思っていたし、サイト制作後の時期的にも頃合いだから、整理がてらやってみようかと思ってその対応を行うことにした。

 

まぁ、それがある企業サイトのタイトルの再設定である。

 

先週のそのときは、そのサイトが、どこが何をなんの目的でやっているのかっていうのを、普段やり取りしている人が言った単語からまとめて極めてシンプルな形に記載した。

 

まぁ俺自身は、こういったものは過度に突き詰めて意識しなくても、そのサイトやブログの公開者が何の目的で公開・更新しているかをちゃんと明記しておけば、自然と検索エンジンが適切な内容を結果として出してくれるものだと思っている。

いわば、検索エンジンが実際に検索する人側の目線に立って、「今検索している人の検索したものはこれやな。ああ、このサイト・ブログはこういう目的で活動してるんや!じゃあこの人にモアベターな内容はこれや!」ってのを、サイトのコンテンツとかから適切に判断して、出してきてくれるものだと思っている。(というか、検索エンジンってツールは本来そういうものなんだろうけど)

 

だからこそ、俺のような根性の捻じくれ曲がった腐れコーダーの公衆トイレの落書きみたいなブログでも、たどり着いて見てくれている人がいる(=自分が書いたことがほんの少しでも何かの手助けになっているのかと思われる)ようで、訪れてくれた方々には素直にとても感謝している。

 

・・・ああ、話が脱線したわ。

 

で、その「ある企業」のサイトタイトルの変更を対応して、つい昨日に変更後のタイトルが検索エンジン側に反映された。

とりあえず第一段階はこれで良し。ここから日和見だなぁ~とか思っていたら、「ついさっきあった出来事」が起こった。

 

普段やり取りしてる人「お客さんの要望です。サイトタイトルを変更して下さい。」

 

一瞬、頭が混乱した。

 

え!?先週再設定してからタイトル反映されたの昨日だよ!?

今、このタイミングで変えるの!?!?

 

検索した際のタイトルが昨日やっと反映されて、枠も変動し始めていることを伝えたが、「何にしてもお客さんの要望です」。

接頭語(語句そのものは的確だし悪くはないんだけど・・・)を加えるだけだから、せめてもう少し時期がずれれば・・・。

 

だが、まさに仕事というクローズドな環境下において、ヒエラルキーの頂点に君臨している「お客さん」という名のプレデターの言葉は絶対である。ある種のパワーワードである。

 

なんと悲しき御恩と奉公の国の色柄。

お客さんが「カラスは白い」と言えば、それはきっと白いのだ(白目)

 

はい。もう思考を止めました。

けど一応、今回の変更はきちんと対応するけど飽くまで「お客さんの責任で」という言葉は付け加えておいた。

 

どうにせよ変えるタイミングが非常に悪いわけだけど・・・仕事だから、と割り切ることにしました。

 

止められるものなら止めるべきなのだが、腐れコーダーの俺の度量では無理でした。自分の無力さに残念無念。

後は野となれ山となれ。もう、どうにでもなぁ~れ。

 

で、幾度となく書いた何がまずそうなのかというと、その理由を俺は知っている。

 

その昔・・・別の場所、別の所属、全く別のサイトの制作に携わっていたときの小話。

「その当時は」の話だが、かつて全く同じ状況で同じようなことした方々がいて、それをやったサイトが検索エンジンの奥地に入り込んでしまいその方々はもうそりゃ泣き寝入りするしかなかった。

そして、最終的にいろんな意味でサイトの方向性や構成を完全に見直すまでは、そこが絶えず奥地をさまよっていたことを、俺は未だに覚えている。

 

実際のところ、今と昔でそのへんの事情も異なるだろうし、この変更で今回の件の企業サイトがどうなるかは正直わからない。

くどいようだが、飽くまでも検索エンジンは検索者が求めてる情報を適切に返してくれる、本来そういったツールである。

 

・・・ああ、やっぱり悪い予感しかしねーわ。

 

サイト運営側が意図的にそこに介入しようとすること自体がおこがましい話とは思わんかね・・・?

そういったサイトが多いせいで、普段本当に欲しいと思った情報を自分がなかなか得られなくて辟易しているのもあるけどさ。

 

何にしても俺の悪い予感が単なる思い過ごしに終わればそれが一番良いんだが。

 

・・・なんでもやりすぎ、考えすぎは良くない。

適当くらいでちょうどいいんだろうけど(´・ω・`)

 

以上、仕事についての久しぶりのボヤキとコーダーの苦悩のどうしようもない吐き出し。

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