position: fixedのヘッダーでContact Form 7 add Confirmのスクロール位置を調整する小ネタ

年末と新年あけましては完全に地獄だった。

31日まで体力と精神力を完全に仕事にスポイルされ、3が日は反動で正直身体がガタガタ。

その中、29日だったか30日だったかに深夜の作業で、position: fixedしているヘッダーがContact Form 7 add Confirmで送信内容を確認する際ののスクロール位置にかぶってしまうことに気付いた。

正直いらんことに気付いてしまったな、と思ったけど。(まぁ、普通のアンカーリンクとかも同じ事象が起きるから今更ともいえる話。)

 

気付いちまったものは仕方ないから、頭に負担をかけない形でサクッと終わらせようと思った。

 

まぁ件のスクロール位置だが、これはいわゆる昔ながらのスムーススクロールを利用しているので、まずはContact Form 7 add Confirmが読んでいるスクリプトを確認。

どこをキーとしてスクロールさせているかは5秒もかからず容易く見つかった。

var wpcf7c_step1 = function(unit_tag){
	jQuery(jQuery.find("input[name=_wpcf7_unit_tag]")).each(function(){
		if(jQuery(this).val() == unit_tag) {
			var parent = jQuery(this).parents("form");
...以下はスクリプトが続く

input[name=_wpcf7_unit_tag]はhiddenの要素。

parent変数でこいつの親のフォームを起点として見ていることが、たとえ身体が過労と睡魔に押しつぶされようともわかる。

 

プラグインそのもののスクリプトに係数を付けて修正するのも有りだが、更新の際にまた同じことをやらなあかんし、手もかけたくないので位置はスタイルシートで調整する。

form.wpcf7-form{
	margin-top: -100px;
	padding-top: 100px;
}

表示位置をそのままに引いた分だけ足してずらして上げているだけの実に浅はかなコード。

 

こんなんでいいんだよ・・・今の俺は・・・。

 

 

というか年末時点で友人らと忘年会みたいなことやったが、帰ったすぐ後、朝方まで仕事していたので、全然忘年会って感じじゃねぇよwwww

すでに年が明けて一週間が経とうというのに、気分は未だ2018年(´・ω・`)

 

正月の仕事は流石に避けられたが、なんか休んだ感じがあまりない気がする。

・・・なんやかんやで普段やれない所用や、お出かけなど、ひとときの休日を楽しんだけど。

 

まぁともあれ・・・・。

 

最後になりましたが、あけましておめでとうございます。

本年も当ブログをよろしくお願いいたします。

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