プログラムってやっぱ面白い。作っていて楽しいってすごく大事(´・ω・`)

トークン認証で問題が発生したため、セッションをコードレベルで即時反映を行うようにした話

つい先程まで仕事中に、とある問題に悩まされたところ。

現在進行系のホームページの案件があるため、システム開発は進まないだろうと、傍らに今あるバグを潰すかってことで作れているところまでの動作を検証していた。

その際に、セッションを利用した処理を多々書いていたところを見直しながら、動作を検証していたわけだが、トークンの認証あたりでページの読み込み完了後の間髪入れずのページ遷移をテストしていた際に問題発生。

 

原因を探るのにそれなりに時間がかかったため、備忘録として残しておくことにする。

selectとoptionのメニューをスクリプト制御で表示しないようにする

忙しさに追われて久しぶりの更新となるが、現行でシステム開発を行っている際に、フロントエンド側のスクリプトを弄っていた時の話。

通常、select要素で設定した選択ボックスをクリックしたりすると、option要素に登録したブラウザ依存のメニューが表示される。

まぁ、そりゃ当然そうだろうと思う。

 

が、自分の開発しているシステムで画面インターフェイスの兼ね合い上、こいつ自体を制御してやりたい。

selectとoptionのデフォルトで表示されるメニューを表示しないようにしたかった。

PHPのempty()でゼロの取り扱いに対する注意、代替と対策

PHPのempty()関数でゼロの取り扱いについては散々出尽くしているネタではあるが、システムを組んでいたときにempty()関数の恐ろしさに改めて気が付いた。

CMSのテンプレートとかを作る際には非常に便利なempty()関数だが、システムでこいつを乱立させるとひどく痛い目にあう。

友人と共に明日香村へ、バイクで旅した2019年の盆

趣味を同じくする友人との予定が噛み合ったため、どうせなら日帰りできる範囲でそれなりの距離走ろうぜ!ってことで、快晴の日を狙ってバイクを出向させた。

この友人とはツーリングを何度も計画しては諸事情で頓挫したり、天候が噛み合わなかったりしたため気づけば2019年の盆の終わりどき。

友人にとっては本当に久しぶりのツーリングのため、どうせならお互いそこそこ走りたいと思い、滋賀の北から下道を飛ばして奈良県の明日香村に向かうことにした。

国道417号線の冠山峠を徳山ダム側から池田町側に抜けてきた

滋賀北部は豪雪地帯の福井や岐阜に近い関係か、多雪地帯のため夏場でもそれなりに涼しい。

もう記憶にすら薄いその昔、まだ学生時分に電車で夏場に大阪や京都に行ったときは電車から出た瞬間に「なにこれ、暑ッッ!?!?」となったもんだ。

 

だが、それも昔の話。今は滋賀も例外なく灼熱地獄。

 

こういう日は冷房の効いた部屋で冷たい炭酸水でも飲みながらグダグダといきたかったもんだけど、せっかく晴れてるんだし・・・ねぇ。

 

でも、外は暑い・・・。こんなときに思い浮かぶのは、

 

・・・そうだ!徳山ダムくらいいけば多少なりと涼しいやろ!

国道417号線がまだ未踏破だったし、池田町へバイクで抜けてみたろ!

 

思い立ったが吉日で吉時。

うだる暑さの中で汗を拭いながら、バイクのエンジンをかけた。

Custom Post Type Widgetsにも年ベースの月別アーカイブを表示する

現在やっている案件で、ブログを通常投稿タイプとカスタム投稿タイプで2つに分けた際に、ウィジェットでそれぞれの月別アーカイブを設置するため、Custom Post Type Widgetsのプラグインを使用することにした。(アーカイブのパーマリンクパターンを設定するためにCustom Post Type Permalinksも併用している。)

まぁ、普通にプラグインに機能に則って単純に月別アーカイブだけ表示しとけばいーじゃんという話なんだけど、ここの間ずっと案件の中で常態化している「年ベースの月別アーカイブ」が例にもれずにデザインの中に組み込まれて出てきたため、「ああまたか」と少し辟易。

 

以前、こちらの記事でWordPressのデフォルトの月別アーカイブウィジェットで、年ベースの月別アーカイブを表示させるための記事を書いたが、デフォルト外のウィジェットには当然この内容は適用されない。

まぁ、Custom Post Type Widgetsのウィジェット用のクラスの継承を行っていないから当然なんだけど。

 

そんなわけで今回対応してみた。