レス遅くてゴメンね!いただいたメッセージはキチンと読んでます(´・ω・`)

Rust SDL2の環境をLinux Mintで構築してみた

Rust言語を本格的に仕事に使えるように自分の端末での開発環境や実用できそうなcrateを選定して展開していたあ

る日のこと。

 

「Linux Mintを入れたPCあるんだけど使ってみない?」

 

と、ツテで唐突にLinux Mintの入ったPCをいただいたので、WindowsでのRust環境構築の箸休めにでも、OS変えてLinux系OSの中にOpenGLの開発環境というものを構築してみたいと思った。

 

使用したのは、Rust SDL2というもの。

恐らくRust言語のOpenGLの開発ライブラリとしては最メジャーだろう。(C++とかを使ってゲーム作ってる人とかにとっては馴染みがあるものではないだろうか?)

 

あわよくば、Windows側も・・・ってことで、Linux Mintの中にRust SDL2の環境を構築してみることにした。

 

トラブルとして、

  • CMake Error: your CXX compiler: “CMAKE_CXX_COMPILER-NOTFOUND” was not found.
  • cargo-vcpkg: failed
  • error: fail to run custom build command for `sdl2-sys v0.34.5`

とかが発生したのでこちらも合わせて書いておこうと思う。

国道157号線の温見峠へバイクでツーリングしたら予想以上の酷道だった

実に突然だが、まずはこの写真を見ていただきたい。

 

 

場所はマニアにはたまらないであろう、言わずと知れた国道157号線。またの名を温見峠

 

これを撮影したのはかれこれ3年前の2018年5月末。

記憶を遡ること、福井から岐阜を抜けようとしていたときだったように思う。

 

いやさ、通行止めの看板の脇をすり抜けて行ってみたら、道が半分崩れてたとか、土砂崩れで道が埋まっていたとかはよくあることだったし、大して気にも留めずに自己責任で進むことはよくあることだったのよ。

 

けど、そもそも橋の崩落から道が寸断されて進むに進めず呆然と立ち尽くしたというのは、このときが初めての経験だった。

Ajax遷移の際にContact Form 7のイベントを再登録する

直近の話でWordPressでちょっとしたサイトを組み上げているとき、サイト全体のページ遷移をAjaxで行わせることがあった。

そのとき、フォームの設置には毎度おなじみのContact Form 7を使ったのだが、メインコンテンツ部分のノードを書き換えた際に、ショートコードで設置したフォームが正常に動作しない(同期モードで実行される)という事象に遭遇したのでそこで少しハマった。

 

要はAjaxによる非同期通信でコンテンツのノードを書き換えた際に、読み込み後のフォームにContact Form 7のJavaScriptのイベントが登録されていないって話ではあるが、今回はそいつを再登録するようにしたかったので投稿。

Windows7/8/10でRustを別ドライブに展開する際のTIPS

Windows7/8/10でRustを別ドライブに展開して使用したかったのだが、公式サイトや他サイトさんの手順通りにやってもうまく行かなかったので、メモがてら実に 半 年 以 上 ぶ り の投稿。

使用したバージョンは「Rust 1.48.0」「Visual Studio Build Tools 2019」。これらをメインのドライブではなく、別ドライブに展開する。

 

仕事にかまけて展開したのが結構前のことなので、展開時の詳しいエラーコードなどはほとんど覚えていない状態だが、同じようなことをしようとしてる人(・・・いるんだろうか?)のためにTIPSとしてブログに掲載。

PHP+SQLでMySQLのInnoDBのテーブルに複合キーかつ連番のINSERTを実装する

Webアプリケーションのシステム開発を行っている際に、検証したことと気づいたこととコーディングしたこと。

 

MySQLのデフォルトエンジンは通常はMyISAMとなっているが、自分はトランザクション発行の関係でInnoDBを使用してシステムを構築した。

このとき、「複合キーを持たせたInnoDBのテーブルにMyISAM的なINSERTを行うならどうするんやろか?」とか「基本的なところで複数のセッションでそれを同時に実行したらどうなるんやろか?」とかで頭を捻らせたことが多々あった。

もちろん最終的にきちんと実装にこぎつけたし、開発もある程度は落ち着いてきているので、とてつもなく久しぶりの更新となるが、今のうちに行ったことの記録を記しておくことにする。

ネイティブなPHPでselectタグやradioボタンの選択状態をどう表現するか

WordPress等のCMSやそれに伴うプラグイン(ないしアドオン)というものは実に便利なもので、一つ一つのタグを書かずともテンプレート関数やテンプレート文字列などを使えば、すぐさまselectタグやradioボタンを設置し、リクエストされたフォームのデータを処理して表示を反映できる。

そのため、いざネイティブなPHPのレベルでこの処理を作成して反映する際に、単純なPOST・GET・SESSIONの通信データを、件のタグに選択状態として表現するということができない人が増えていると近今感じている。

 

特にこれはデザイナーさんや静的ページ主体のコーダーさん等、業務の中でなんとな~くWordPress等を触り始めた人によくよくありがちなパターンで、インターネット黎明期からの昔ながらのWeb屋からしてみればちょっと由々しき事態。

分業化が進んだ現場中においてはある程度仕方のない部分であるにしても、今回はそういった人向けの記事として書き残しておくことにする。