プログラムってやっぱ面白い。作っていて楽しいってすごく大事(´・ω・`)

iOSでブラウザバックするとloadやreadyに設定したwow.jsのイベントが効かなくなる

jQueryの$(window).load()や$(document).ready()で毎度おなじみwow.jsを設定していたのだが、iOSの環境下でブラウザバックするとそれが効かなくなる。

 

それに気づいたのはつい昨日のことだった。

 

過去に制作したサイトでその事象が発生したことの報告を受け、この摩訶不思議な現象に頭を悩ませた。

PCでのデバイスエミュレーションやAndroidでは発生せず、発生状況としては完全にiOSピンポイント。

Chrome→Safariとブラウザを変えても同じく動作しないという状況になったので、非常に手を煩わせた。

Polylangの関数「pll_the_languages()」で値の取得やフィルターフックを使う

仕事で多言語サイトを作るため、多言語対応プラグインの「Polylang」を使うことになった。

他にも多言語対応プラグインはいくつかあるけど、結構前にこっちの記事で触れていたことがあるように、個人的には馴染みがある。

今回の記事のお題目にあるpll_the_languages()とか、件の記事で触れていたpll_current_language()とか、ワンオフ系のテーマを作るには関数が色々揃っていて都合がいいし。

まぁ「面倒くさいことは大体のところプラグインにまかせとけばいいや」と思い、基本的にはこのプラグインに則ってサイトを制作することを想定していたのだが・・・。

 

「あるカスタム投稿タイプで英語の言語スイッチのボタンを押したときにPDFを表示したいんですが。」

 

まーた、とんでもないことをいつもやり取りしている人が言いだした。やめてくれよwww

サイト制作で先ほどあったどうしようもなく吐き出したいこと

ついさっきあった出来事で・・・まぁサイト制作の関係でどうしようもなく吐き出したいことができた。

今回は久しぶりに、3年前と同じような、心苦しい胸の内の吐露。

 

ある企業のサイトで、今やったらまずそうと思ったことを、相手ひとつの手の内でやむなくやることになってしまった。どうにも悪い予感がする。

本当に心苦しく、できればそういう風にするには今の段階ではまずそうと俺自身が思ったことを、大事なことなのでこの冒頭で二回書いておく。

ページの遷移でアンカーリンクが効かないときの対処法

WordPressで制作していたサイトで、ページを遷移したときに通常のアンカーリンクが効かないときがあった。

あるページAからあるページBに遷移した際に、ページAで押下したアンカーリンクがページBのアンカー先の位置になぜか正常に飛ばない。

面倒くさいけど放置するわけにも行かないので、とりあえず対処した。

Contact Form 7のセレクトボックスに動的に投稿した記事のデータを読み込む

仕事の最中、いつもやり取りしている人が大本のお客さんの質問を丸投げしてきた。

イベント的な告知をカスタム投稿タイプを利用して表示しているページがあるけど、そこに投稿している記事とContact Form 7に設定したイベント名の入力項目に当たる部分のセレクトボックスを連動できんの?って話だった。

 

要は「投稿した記事のタイトルなりフィールドのデータをContact Form 7のセレクトボックスに動的に読み込めないのか?」といったものである。

 

いや、そんなのやったことないし。

 

サイト制作のモチベーションが下がり切っている俺はコピペで済むならと調べてみたが、まぁそんなことをやっているものなんか調べてもなかなか出てこない。

ありそうだけどないってタイプの、少し面倒な部類の内容。

 

つまりは、自分で作らなければ出来ない。

コピペで済まないのでとりあえずは諦めてもらうことにした。

 

・・・が、個人的になんだか後味と気持ちが悪い。

申し訳ないと言うよりは、すでに面倒事として投げ出している自分へのやるせなさ。

 

まぁ、このままでは気が晴れそうにないので、数時間ほどContact Form 7のドキュメンテーション眺めたり、ソースを即席で少し解析したりして、とりあえず作ってみた。(実際に使うかどうかは置いといて・・・)

白川郷への情熱、執念と去年の昂りを胸に目指したバイクの旅

「岐阜県高山の山奥、白川郷の集落を下道で目指そう。」

そう考えたのは、去年の酷暑の続いた夏のある日。そう、あの記録的な大雨があった直後の話だった。

どうしてそう考えたのか、大きな湖のあるところに住んでいる私の身としては、ある意味、白川村は一つの到達点だと考えている。

片道で200km。そして、その間には山道、林道、渓流道、市街地道と私がこれまでバイクで辿った道の海道以外の全てが詰まっている。

 

そう思って去年の夏に敢行したはいいのだが・・・まさかの失敗。

通れぬ道を背中から徐々に遠ざけ、高山の纏わりつくような冷気に身体を震えさせ、降りしきるゲリラ豪雨の中でただひたすら無心で帰路についたのを今でも克明に覚えている。

 

去年にやり残したこと。それが白川郷へのバイクの旅。

2019年は白川郷への到達を必ず行う。そのことを胸に秘めて迎えた今年、5月。

元号が令和へと変わって間もない2日のことだった。