オシゴト詰まっててなかなか更新できねぇ…(´・ω・`)

AjaxでWordPressのページをシームレスに遷移させるコードをおおよそ作成した

WordPressのページをAjaxを利用してシームレス(継ぎ目なし)に遷移したいという話があった。

 

話が出たとき、「ああ、ついにこういう系のやつが来たか」と思ってげんなり。

まぁ自作のURLを処理するフレームワークとかに実装するなら別に大した問題でもない。

 

が、WordPressみたいに複雑にパラメータを処理してページを表示するタイプのCMSには、自分が預かり知らぬところの表示処理も考慮して実装するのは案外難しかったりする。

 

とりあえず、無理なら無理でもいいということだったので、それを行うために山積みの問題と格闘してそこそこ時間を取って作成してみた。

 

まぁ、時間を取った割に、いろいろな制約が重なって残念ながらお蔵入りになったけど。

 

制約を守って使う分には使えそうなので、掲載しようと思う。

pre_get_postsのアクションフックを使う際に配列でクエリを書き換える

なんらかの理由でメインループをいじりたいときに、pre_get_postsのアクションフックを使うが、WP_Queryの引数とかにあるような配列を使ってクエリを書き換える方法が探してもなかなか出てこなかった。

ソースコードと英語版コーデックスを読んで、それを行うparse_query()を見つけたので書き残しておく。

the_category()のaタグにCSSのクラスを付ける小ネタ

ワンオフサイトの制作で、the_category()で出力する記事に紐付いた記事一覧にカテゴリーのURLに付いているスラッグを起点としたCSSのクラスを付けたいことがある。

そんなときはまぁふつうにget_the_categoryで回せばいいんじゃないかと思うかもしれない。

 

でも、ワンオフサイトの出力関係をできるだけ規定のテンプレート関数に頼ったり、既存テーマのテンプレートをいじったりするときにはそれが欲しいなーとたまに思ったりする。

そんな際に手っ取り早くなんとかできんかと思って、適当に書いて組み込んだ。

WordPressのクエリにおける実体のパラメータをURIのリクエストや任意で取得する

仕事上の諸事情で、久しぶりにあーでもないこーでもないと唸った。

 

始まりは10月初頭の終わり。

いつもやり取りしている人から、(その時点では)とある要求(要望ではなく要求、大事なことなので復唱します。要望ではなく要求。)を受けてしまった。

それが表題のとおり、WordPressのクエリにおける実体のパラメータを取得するということ。

 

分かりやすいように言うと、

設定画面のパーマリンクで

「/%year%/%monthnum%/%day%/%postname%/」とか設定したものを、

テーマ側のメインループにおいては「?year=Y&monthnum=m&day=d&name=postname」という形に復号化して取得しろっていうこと。

 

これそのものが、機能の全部というわけではないが・・・まぁ、ある機能を実装するためにどうしても必要不可欠だった。

Got error 28 from storage engineでWordPressの管理画面にログインできないので対処した

私用で駆け回る前回の土曜。LINEに連絡が入っているのに気がついた。

「お客さんがWordPressにログインできない。」

本当にその一言だけ。

 

どうログインできないのかなどは書いてなかったため、そもそもログイン情報に関するログイン失敗なのか、ログインそのものはできているがそこから先に進めないのか。

全く、状況が読み取れない。

 

俺が事前に知っていた情報としては、そのWordPressは共用サーバー上で動いており、普通に運用する上ではログインできなくなるといった状況はあまり考えられないということ。

今回は実際の作業にあたり、デバッグモードをONにした際にGot error 28 from storage engineでWordPressにログインができないのを対処した話を書こうと思う。